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続・なんとなくサマー・オブ・ラヴ

そう、今回はこれ。

あの、くまさんでおなじみの。


Live / DeadLive / Dead
(2003/03/03)
Grateful Dead

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サンフランシスコ、フィルモア、…

ヘイト=アッシュベリー、ヒッピー・カルチャー、サマー・オブ・ラヴ、そしてLSD。

と、来ればGrateful Deadでしょう!

デッドと言えばライブ。あの尺の長~いインプロ。根気よく聴きましょう!




ちょっと逸れますが、一時グレイトフル・デッドのサウンドマンをしていたオーズリー・スタンリー(The King Of LSD)の話…

もともとLSDは精神病の治療に効果があるとして開発された薬だったんですが、次第に若者にその噂が広まり、手に入りづらかったこの薬を安価に、純度を高くして広めたのがオーズリー・スタンリー。
Owsleyは純度の高いLSDを表す名詞になってるくらいだそうで…。
もの凄く頭のきれる人で、当時最先端だったサウンドシステムをデッド用に開発しちゃったり、社会的には欠陥アリだけど、天才?みたいな人です。

そのへんの時代に興味のある人はローリング・ストーン誌2007年10月号を探してみて下さい。
サイケ臭プンプンなコンサートポスターなんかも載ってて結構読み応えアリ!面白いです。

あれ?デッド話は何処……… ジェリー・ガルシアは………

まあいいや…

どっちにしても普段からアーテイストの事ってあんまり書いてないし…

Grateful Dead - St Stephen



Grateful Dead - Dark Star



ちなみにこのアルバム、iTunesでは800円。

また話は変わって、LSDじゃないけど、マイケルが使ったと噂される例の白い液体みたいなの、自分も使ったことがあるんですよ…

いやいや、手術の全身麻酔の時の話。
導入剤として使う前に見せて説明してくれました。全く同じ物かは判らないけど、背中を丸めて、背骨の間に刺しますって言われてちょっとビビった記憶があります。
全身麻酔をやった事がある人は判るかもしれないけど、全く記憶がぶっ飛んでいるので、リスクが無ければまた経験してみたい不思議な感じです…

で、何の手術かと言うと…胆石です(笑)
そう、胆嚢に石がたまるという。

生まれながらにロックな体だったってことです。




あっ、ロックじゃなくてストーンだ………

どっちにしてもロックっぽいじゃん。(なんとなく字面だけ…)

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なんとなくサマー・オブ・ラヴ

前回の流れで好きなバンドを1つ。

テリー・リードつながりで。(わりと親交が深かったみたいです)
VolunteersVolunteers
(2004/06/18)
Jefferson Airplane

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Jefferson Airplane!

え~なんと言いますか、この時代の空気が好きなんです。

サイケ、ヒッピー、LSDみたいな…

若者の精神的なバブルみたいですね… 俺たちの力で何か変わるんじゃないか?って言う…

実際すぐはじけた。と言うか萎んでしまった感じ…

音楽と愛で世界は変わらなかったけど、でも幻想って言葉で片付けられるにはもったいないぐらいのパワーはあったと思います。

だいぶおっさんになって来たので当時の若者やアーティストのなんか刹那的な部分にも魅力を感じてしまうのかも。

この時代に若者でいたかったですね~


Jefferson Airplane - "somebody to love"



Jefferson Airplane - "We Can Be Together"



Jefferson Airplane - "Volunteers"



"Volunteers"はいいライブ映像がなかったです…

全体的にヴェトナム戦争への反戦メッセージが強いアルバムのようですね。

Jefferson Airplaneの後Jefferson Starsipに変わっていくんですが、自分の中では似て非なる物って感じで、その名のごとく、飛行機が宇宙船になっちゃったような変化ですね。(両方聴けば何となくわかってくれると思いますが…)

飛行機の方が断然いいですっ!


季節も季節ですし、だいぶ『サマー・オブ・ラヴ』な感じになって来たので次はあれか????

サンフランシスコ、フィルモア、………

あれです、あれ!


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Ben Harper

最近のヘヴィーローテーションです。


あ~フジロックに出るんだ~って感じで久しぶりに聴いてみたらやっぱりいいですね!
見に行く訳じゃないんですけど…
oasisもちょこっと聴いてみたりしてます。(古いやつ)
weezerもね。



話は戻って、ベン・ハーパーもジャンル分けしづらいですね。
iTunesだと魔法の言葉Alternativeだし、本当便利な言葉です。
もともとiTunesは同じアーティストでもアルバムによってジャンルが違ってたりしますから。(でもそんなテキトーな所が結構好きだったり…)
ジャック・ジョンソンとかG・ラヴ、ドノヴァン・フランケンレイターなんかと一緒になっているのでサーフ系?みたいな感じもしますが、自分の中ではロックかな?
時々ファンキーだったりフォーキーだったりするロック…
あっ!そう言うのがめんどくさいからオルタナですか?????
ちょっと納得。

Both Sides of the GunBoth Sides of the Gun
(2006/03/13)
Ben Harper

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2枚組でロックぽいのとちょっと静かめなのと分かれています。
自分が持っているのは来日記念盤なのでMix違いやライヴ音源、それとビデオが1曲入ったレア・トラックスCDも付いた3枚組です。
あとオマケでTシャツも付いてました。(ノベルティーTシャツに弱いんです…)

これとダイアモンズ・オン・ジ・インサイドは去年の夏も聴いてたな…










埋込み不可が多いのでせめて音源だけでも…

見つからなかったけど、"Engraved Invitation"や"Get It Like You Like It"なんかはストーンズへのオマージュかと思うほど”ロック”です。


5月に新しいアルバムが出たみたいですがまだ買ってないので買おうかな…
ベン・ハーパー&リレントレス7名義なのでまたちょっと違う感じかな…
とりあえずどっかで試聴してみようと思います


たまにはフェスでも行きたいな……  体力的につらいな……

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予告登板?Paul Weller

前回のアシッドジャズからの続きの様になってしまいましたが、本日はPaul Weller!
 
ソロになってからのポール・ウェラーです。

ジャム、スタイル・カウンシル、そしてソロまでずっと聴き続けてますが、それぞれ違うんだけど、やっぱり繋がってるんだな~

聴きたい気分になる時もまたそれぞれなんですが…

今はソロのポール・ウェラーって気分です。

今回は特に好きな2枚!
Paul WellerPaul Weller
(2006/09/26)
Paul Weller

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自分が持ってるのは当時ポニーキャニオンから出てた国内版、裏ジャケにVOXのAC30とタンバリンの写真が使われてるやつです。

ソロになってからの1stですね。

なんとなくアシッドジャズの流れも感じられますね。スタイル・カウンシルより黒っぽい感じです。



この当時のポール・ウェラーを見てペイズリーのテレキャスが欲しくなって買ってしまいました…みんなには悪趣味だと言われます。

ポール・ウェラーだから似合うんだってサッ
福山雅治も持ってました。
あっ、書かなきゃよかった。(墓穴ほった)

次、次

Wild WoodWild Wood
(1994/05/03)
Paul Weller

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このジャケットもいいですね!

これは2作目。ちょっとロックっぽくなった感じ。
アコースティック色も強く、これからの季節にもいいかも。
オーシャン・カラー・シーンのサイモン・ファウラーとスティーヴ・クラドックがゲスト参加してます。



この頃からでしょうか?ポール・ウェラーと言えばエピフォン・カジノになったのは…
かっこいいっす。


ポール・ウェラー本人がスタイル・カウンシルは黒人音楽コンプレックスに陥っていたと語っていましたが、聴いているこっちはその黒人なりきれず…みたいな所が当時すっごくオシャレに感じてましたから…

なんか懐かしいな…

スノッブって言うんですか??????

まったく聞きませんね今…………

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どこでもDoors

最近忙しいのに少し慣れて来ました。

下手に踏ん張らずに忙しい波にそのまま呑まれよう…

漂流の果て、気がつけばそこは楽園ってこともあるかも…

まっ、暇よりはイイってことで!

今日は最近のオルガン萌えの流れでコレです!
The DoorsThe Doors
(2007/03/27)
The Doors

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ドアーズ好きな方に言わせると3枚目の"Waiting for the Sun"の方が名盤と言う意見もあるようですが、自分のように、広く浅くな人は(たとえステレオタイプと言われても)ドアーズと言えばこのアルバムだと思います。

ジム・モリソンのダッル~イ感じと一転してソウルフルなボーカル。
レイ・マンザレクのオルガン。
久しぶりに聴くと、たまりませんね~
1stだけどベスト!(あくまで自分の中で)




尺が長いっすね~!不朽の名作!67年全米1位!



ソウルフルですね~元ネタはウィリー・ディクスン!


これも長い!『地獄の黙示録』で有名になりましたね!
目を閉じて大音量で聴くとトリップしそうになります…(たぶん俺だけです)


とりあえず今日はこの辺で"The end"ってことで…



えっ新橋レベル…?

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