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なんとなくサマー・オブ・ラヴ 番外編

今回は音楽ではなく、アート。

前回チラっと書いたコンサートポスターの話。

元々あの年代のポスターが大好きで、でも本物はなかなか手に入らないし、その代わりにこんな本を買ってたまに眺めてはムフッとしております。

The Art of Rock: Posters from Presley to PunkThe Art of Rock: Posters from Presley to Punk
(1987/07)
Paul Grushkin

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表紙はイマイチだけど中身は良いですよ!

60年代後半から70年ぐらいまで、Family Dogと言われるオーガナイザー的な集団がいまして、そのポスターが特にカッコイイのです。
ジェファーソン・エアプレイン、グレイトフル・デッド、クイックシルバー、ジャニスジョップリンなど当時のいきのいいバンドがフィルモアやアヴァロン・ボールルームへ出演した時のポスターなんかはもう最高!
特にBIG5(リック・グリフィン、スタンリー・マウス、ウェス・ウィルソン、アルトン・ケリー、 ヴィクター・モスコソ)の作品はプレミアものです。
見たい人、買いたい人はWolfgang's Vault へ。
高いのでちょっと手は出せませんが、見るだけでも楽しめます。(年代別になってます)



本もそこそこの値段なので、小ちゃいペーパーバッグ版もおすすめ!
本当に小さいので、できればハードカバーの方がいいですけど…

もう1つ。
Art of Modern Rock: The Poster ExplosionArt of Modern Rock: The Poster Explosion
(2004/11/04)
Paul GrushkinDennis King

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これもオモシロいです!

The Art of Rockよりちょっと新しめのものまで載ってます。




アマゾンってほんとに便利ですね!



もちろん送られて来た時のダンボール箱はリサイクル…

R0010087.jpg

サイズも考えず無理矢理入るのですぐ壊れますけど…

大好きらしい…




近頃よく未曾有の…とか、百年に一度のとか言う言葉を耳にしますが、今までの価値観がどんどん変わって来ているこんな時代こそまた新しいカルチャーやアートや音楽が出て来そうな予感が…

あっ、ないですか…  ないですね…

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続・なんとなくサマー・オブ・ラヴ

そう、今回はこれ。

あの、くまさんでおなじみの。


Live / DeadLive / Dead
(2003/03/03)
Grateful Dead

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サンフランシスコ、フィルモア、…

ヘイト=アッシュベリー、ヒッピー・カルチャー、サマー・オブ・ラヴ、そしてLSD。

と、来ればGrateful Deadでしょう!

デッドと言えばライブ。あの尺の長~いインプロ。根気よく聴きましょう!




ちょっと逸れますが、一時グレイトフル・デッドのサウンドマンをしていたオーズリー・スタンリー(The King Of LSD)の話…

もともとLSDは精神病の治療に効果があるとして開発された薬だったんですが、次第に若者にその噂が広まり、手に入りづらかったこの薬を安価に、純度を高くして広めたのがオーズリー・スタンリー。
Owsleyは純度の高いLSDを表す名詞になってるくらいだそうで…。
もの凄く頭のきれる人で、当時最先端だったサウンドシステムをデッド用に開発しちゃったり、社会的には欠陥アリだけど、天才?みたいな人です。

そのへんの時代に興味のある人はローリング・ストーン誌2007年10月号を探してみて下さい。
サイケ臭プンプンなコンサートポスターなんかも載ってて結構読み応えアリ!面白いです。

あれ?デッド話は何処……… ジェリー・ガルシアは………

まあいいや…

どっちにしても普段からアーテイストの事ってあんまり書いてないし…

Grateful Dead - St Stephen



Grateful Dead - Dark Star



ちなみにこのアルバム、iTunesでは800円。

また話は変わって、LSDじゃないけど、マイケルが使ったと噂される例の白い液体みたいなの、自分も使ったことがあるんですよ…

いやいや、手術の全身麻酔の時の話。
導入剤として使う前に見せて説明してくれました。全く同じ物かは判らないけど、背中を丸めて、背骨の間に刺しますって言われてちょっとビビった記憶があります。
全身麻酔をやった事がある人は判るかもしれないけど、全く記憶がぶっ飛んでいるので、リスクが無ければまた経験してみたい不思議な感じです…

で、何の手術かと言うと…胆石です(笑)
そう、胆嚢に石がたまるという。

生まれながらにロックな体だったってことです。




あっ、ロックじゃなくてストーンだ………

どっちにしてもロックっぽいじゃん。(なんとなく字面だけ…)

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なんとなくサマー・オブ・ラヴ

前回の流れで好きなバンドを1つ。

テリー・リードつながりで。(わりと親交が深かったみたいです)
VolunteersVolunteers
(2004/06/18)
Jefferson Airplane

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Jefferson Airplane!

え~なんと言いますか、この時代の空気が好きなんです。

サイケ、ヒッピー、LSDみたいな…

若者の精神的なバブルみたいですね… 俺たちの力で何か変わるんじゃないか?って言う…

実際すぐはじけた。と言うか萎んでしまった感じ…

音楽と愛で世界は変わらなかったけど、でも幻想って言葉で片付けられるにはもったいないぐらいのパワーはあったと思います。

だいぶおっさんになって来たので当時の若者やアーティストのなんか刹那的な部分にも魅力を感じてしまうのかも。

この時代に若者でいたかったですね~


Jefferson Airplane - "somebody to love"



Jefferson Airplane - "We Can Be Together"



Jefferson Airplane - "Volunteers"



"Volunteers"はいいライブ映像がなかったです…

全体的にヴェトナム戦争への反戦メッセージが強いアルバムのようですね。

Jefferson Airplaneの後Jefferson Starsipに変わっていくんですが、自分の中では似て非なる物って感じで、その名のごとく、飛行機が宇宙船になっちゃったような変化ですね。(両方聴けば何となくわかってくれると思いますが…)

飛行機の方が断然いいですっ!


季節も季節ですし、だいぶ『サマー・オブ・ラヴ』な感じになって来たので次はあれか????

サンフランシスコ、フィルモア、………

あれです、あれ!


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フェスでチル

フェスの季節ですね!

今年はウッドストック40周年らしいです。

なんて中途半端な…

確かに歴史に残るフェスですから、10年ごとに盛り上がるのもいいかもしれませんね。

で、今回は最近買ったglastonbury fayreのDVD(ドメスティック・バイオレンス・ダメダメッ)
について…

これは、71年のグラストンベリーのドキュメントなんですが、とってものどかで良いんです。
ウッドストクが約40万人、グラストンベリーは約1万2000人、規模の違いからもあきらかですね。

フジロックの手本だそうで…長靴必須ってとこまで参考にしなくてもいいのに…

例のピラミッド・ステージもこの時代からみたいです。

以前このブログからもリンクしてあるCheekyマミーさんの"ブリティッシュ ロックなお話し"でテリー・リードについて紹介されてたんですが、その映像がグラストンベリーの物だったんです。(テリー・リードがいかにすごい人かはCheekyマミーさんのブログをチェック!)

すごく雰囲気がよく、かっこいいです!惚れますよ!マジで。
Terry Reid & Linda Lewis "Dean"


ちょっと尺が長いですが最後まで見ると場の雰囲気がよく伝わると思います。

もうひとつ
Melanie(safka)"Peace Will Come"


なんか良い時代だな…

お子様からばあさんまで会場をうろうろしてますから…

素っ裸で踊ったりどろんこになって転げ回ったり、マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーに毒されてるでしょ?みたいな連中もチラホラ。

ちょっとタイムラグはありますが、ウッドストックの良い所だけ持って来ちゃったみたいな感じですね~

イギリスの風景がまた良くて、時々マーク・ボスウィックの写真みたいないい映像もチラホラ…美しい…


本当、フェスってアーティストだけじゃなくオーディエンス、スタッフ、皆で作りあげてるんですね、いい感じです。


グラストンベリー・フェア [DVD]グラストンベリー・フェア [DVD]
(2007/06/22)
テリー・リード.フェアポート・コンヴェンション.メラニー.アーサー・ブラウン.クィンテセンス.デヴィッド・アレン&ゴング

商品詳細を見る


はっきり言ってライブ映像は少ないです、ドキュメント映画なので…そこがまたいいんですけど。

思いがけずフェスでチル・アウト。

おすすめです。

ってことでLove &Peace!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


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ふたたび女子


先日WAVEにて入手した2枚。
たまたま2枚とも女性ヴォーカルものだったんです。
なんでだろう…?
そう言う気分だったんでしょう、きっと…

で、今回は心地いい女性ヴォーカルで…

Rickie Lee JonesRickie Lee Jones
(1994/05/26)
Rickie Lee Jones

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だいぶ昔にラジオで”恋するチャック”と言う曲を聴いて気になっていたら、去年iTunesで
HiFiveシリーズとして出てまして、迷わず1曲だけダウンロードしたのです。
がっ!!!!今回デジタルリマスター盤『浪漫』をふらっと寄った(いやっ、吸い寄せられた)WAVEにて見かけてしまい…ちょっと迷って購入。
だってまた1曲ダブってしまうんだもん…

こんな事は前回も、過去にも何度となくやってるんですけどね。
ひどい時は昔買ったCDと同じものを又買ってしまった事もあります。
若年性痴ホウですかね?若年じゃない?

そう言えば広辞苑では『初老』は40歳からと書いてあるそうです。
バリバリ初老です。ヨロシク!

だいぶ逸れましたが…


これは今聴いても古く感じないんです。
Colbie CaillatやTristan Prettymanなんかとシャッフルして聴いても全く違和感がないですね。

次は
キュリアス・クリーチャーキュリアス・クリーチャー
(2009/04/29)
エミ・マイヤー

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過去にiTunes今週のシングルに出ていたんですが、全く気付かず…
でもそれが幸いしてダブらずに済んだってことですね!

この人、アイリッシュ&ドイツ系アメリカ人の父と日本人の母を持つハーフらしいです。
声がいいです。
何て表現すればいいのか分らないけど…
とりあえず聴いてみて下さい。



ほとんどスッピン、ピアノ弾き語りバージョンの"one good song"です。
アルバムのエレピのバージョンもすごく良いですよ!



こちらはJazztronik,Featuring Emi Meyer"Rising in My Heart "また雰囲気が変わってCOOLですね。

Coolより心地いい感じで終わりたいのでもう一曲。


"Ribbon of Yellow"

なんかノラ・ジョーンズを初めて聴いた時のような心地よさ!

こう言うジャズっぽいポップスっぽいのは何て言うの?
ノラ・ジョーンズなんかブルーノートだし…

とりあえずPOPSにしておこう。

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音楽好きなオヂサンの洋楽雑食系ブログです。

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